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不動産売却では建物の状態もポイント

不動産売却では、空き家も含まれます。空き家の場合には建物の劣化が懸念材料になるので、不動産売却が不利になると指摘されました。不動産売却の専門家に相談をして話を進めていますが、まずは、建物の状態を確認することもポイントです。自分の場合には、柱や壁が腐食しているほどではなく、ただ、カビ臭さが気になります。傾いた家というのは、不動産売却では買い手がつかないようで、更地にして土地だけを不動産売却するといった方向で考えるのが一法だと知りました。傾きもなかったのですが、手つかずの荒れ放題だったので、不動産売却を進めることになって手入れをすることにしました。虫や雑草の発生は庭で、さらに大きな植木が未管理だったために隣のお宅にまで枝が伸びていましたから、伐採作業も行いました。不動産売却では買い手が近隣環境などを視察することもあるので、近隣住民とのトラブルだけは解決しておくべきだと言われました。なので、空き家となっていたことを迷惑に思われていた可能性もあり、折り菓子を持ってあいさつ回りをしました。

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